よく使うGASコード

  1. メソッド
    1. Utilities クラス
      1. formatDate: 日付の書式を指定する
      2. sleep: 処理を一定時間停止する
    2. Logger クラス
      1. log: ログを表示する
    3. Browser クラス
      1. msgBox: ダイアログボックスを表示する
    4. DriveApp クラス
      1. createFolder: フォルダを作成する
      2. getFileById: IDからファイルを取得する
    5. File クラス
      1. addEditor: 共同編集者を追加する
      2. getId: ファイルIDを取得する
      3. getName: ファイル名を取得する
      4. setTrashed: ファイルをゴミ箱に入れる
    6. SpreadsheetApp クラス
      1. getActiveSpreadSheet: アクティブなスプレッドシートを取得
      2. openById: IDからスプレッドシートを取得
    7. Spreadsheet クラス
      1. deleteSheet: シートを削除する
      2. getSheetByName: シート名からシートを取得
      3. getSheets: すべてのシートを配列で取得する
    8. Sheet クラス
      1. copyTo: シートをコピーする
      2. deleteRows: 行を削除する
      3. getLastRow: 最終行を取得する
      4. getRange().getNextDataCell: 連続するデータの最終行を取得する
      5. getSheetName: シート名を取得する
    9. Range クラス
      1. clear: セルをクリアする
      2. cleatContent: セルの値をクリアする
      3. getDataRange: シート全体のセルを配列で取得
      4. getRange: セルを取得する
      5. getValue: セルの値を取得する
      6. getValues: セル範囲の値を二次元配列で取得する
      7. getRichTextValue().getLinkUrl(): セルのハイパーリンクを取得する
      8. setValue: セルに値を入力する
    10. DocumentApp クラス
      1. openById: IDからドキュメントを取得する
    11. Document クラス
      1. getBody: ドキュメントから本文を取得
    12. Body クラス
      1. getText: 本文のテキストを取得
    13. FormApp クラス
      1. getActiveForm: 開いているフォームを取得する
      2. openById: IDからフォームを取得する
      3. openByUrl: URLからフォームを取得する
    14. Form クラス
      1. getPublishedUrl: フォームの公開用URLを取得する
      2. setTitle: フォームのタイトルを入力する
  2. 関数
    1. Number: 文字列を数値に変換する
    2. persrInt: 文字列を数値に変換する
    3. split: 文字列をカンマで分割して配列に格納する
  3. ライブラリ

メソッド

Utilities クラス

formatDate: 日付の書式を指定する

Utilities.formatDate(DATE,'JST','yyyy年M月d日');

第1引数で日付の値、第2引数でタイムゾーン、第3引数で書式を指定します。

sleep: 処理を一定時間停止する

Utilities.sleep(n);

停止時間はms単位で指定します。

Logger クラス

log: ログを表示する

Logger.log(内容);

Browser クラス

msgBox: ダイアログボックスを表示する

Browser.msgBox(内容);

DriveApp クラス

createFolder: フォルダを作成する

DriveApp.createFolder('フォルダ名');

Folderクラスに対して行うと子フォルダを作成します。

getFileById: IDからファイルを取得する

DriveApp.getFileById(ID);

File クラス

addEditor: 共同編集者を追加する

FILE.addEditor(共同編集者のGmailアドレス);

getId: ファイルIDを取得する

FILE.getId();

getName: ファイル名を取得する

FILE.getName();

setTrashed: ファイルをゴミ箱に入れる

FILE.setTrashed(true);

SpreadsheetApp クラス

getActiveSpreadSheet: アクティブなスプレッドシートを取得

SpreadsheetApp.getActiveSpreadSheet();

openById: IDからスプレッドシートを取得

SpreadsheetApp.openById(ID);

Spreadsheet クラス

deleteSheet: シートを削除する

SPREADSHEET.deleteSheet(削除するシート);

getSheetByName: シート名からシートを取得

SPREADSHEET.getSheetByName('シート名');

getSheets: すべてのシートを配列で取得する

SPREADSHEET.getSheets();

Sheet クラス

copyTo: シートをコピーする

SHEET.copyTo(コピー先スプレッドシート);

deleteRows: 行を削除する

SHEET.deleteRows(行番号);

getLastRow: 最終行を取得する

SHEET.getLastRow();

getRange().getNextDataCell: 連続するデータの最終行を取得する

SHEET.getRange(1, 1).getNextDataCell(SpreadsheetApp.Direction.DOWN).getRow();

getSheetName: シート名を取得する

SHEET.getSheetName();

Range クラス

clear: セルをクリアする

RANGE.clear();

cleatContent: セルの値をクリアする

RANGE.clearContent();

getDataRange: シート全体のセルを配列で取得

SHEET.getDataRange();

getRange: セルを取得する

SHEET.getRange(行番号,列番号,行数,列数);

getValue: セルの値を取得する

RANGE.getValue();

getValues: セル範囲の値を二次元配列で取得する

RANGE.getValues();

getRichTextValue().getLinkUrl(): セルのハイパーリンクを取得する

RANGE.getRichTextValue().getLinkUrl();

setValue: セルに値を入力する

RANGE.setValue(値);

DocumentApp クラス

openById: IDからドキュメントを取得する

DocumentApp.openById(ID);

Document クラス

getBody: ドキュメントから本文を取得

DOCUMENT.getBody();

Body クラス

getText: 本文のテキストを取得

BODY.getText();

FormApp クラス

getActiveForm: 開いているフォームを取得する

FormApp.getActiveForm();

openById: IDからフォームを取得する

FormApp.openById('****************');

openByUrl: URLからフォームを取得する

FormApp.openByUrl('https://docs.google.com/forms/d/*************');

Form クラス

getPublishedUrl: フォームの公開用URLを取得する

FORM.getPublishedUrl();

setTitle: フォームのタイトルを入力する

FORM.setTitle('hoge');

関数

Number: 文字列を数値に変換する

Number('123');    // 123

引数に数字以外の値が入っている場合はNaNになります。

persrInt: 文字列を数値に変換する

persrInt('123人');    // 123.0

引数に数字以外の文字が入っていても数字部分を数値として取り出します。

ただし、数字以外の文字から始まっている場合はNaNになります。

split: 文字列をカンマで分割して配列に格納する

let array = STRING.split(',');

ライブラリ

名前コード用途
Cheerio1ReeQ6WO8kKNxoaA_O0XEQ589cIrRvEBA9qcWpNqdOP17i47u6N9M5Xh0Webスクレイピング
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